ひたちなか合気会
   ひたちなか合気会 ホットニュース
合気神社大祭に24名が参列 1997(H29)‐4‐29(土)
好転に恵まれた4月29日(土)笠間市(旧岩間町)に鎮座する「合気神社にて大祭」が執り
行われました。
当日は、朝早くから岩間駅周辺は混雑し、国内外から1,500名もの合気道関係者が参列し
神事を見守っていました。
ひたちなか合気会からも五十嵐師範以下(日立・東海・大宮含め)会員と家族あわせて24名が
参列しました。

11時に、大本の神官による修祓のあと開祖並びに二代道主の慰霊祭が行われ、その後、
植芝充央本部道場長と植芝守央合気道道主による奉納演武が行われ華麗な演武で参拝者を
魅了し、12時30分に全ての神事が滞りなく終了しました。
引き続き、道路を隔てた「茨城支部道場や合気苑」に場所を移し「直い会」となり、道場外苑の
ツツジの大木を愛でながら、参拝者に配られたお弁当や、私たち幹事が前日から準備した
酒肴品やお茶菓子等で和やかにひと時を過すと共に、国内の友好団体や合気道仲間との
再会談義で花を咲かせていました。
最後に、植芝道主ご家族とともに記念撮影をさせていただき、13時30分に、ひたちなかの皆さんは
散会となりました。

 私たち幹事は、この日のために前日の準備や、当日早朝から乗り込み場所確保など、
皆さんの下支えとなり、参加した会員が喜んでくれた事で、お役目をしっかり果たせたと思います。
 今回の幹事の皆さんご協力ありがとうございました。
                         (M・S 記)

合気大祭2017-1 合気大祭2017-2
合気大祭2017-3 合気大祭2017-4
合気大祭2017-5 合気大祭2017-6





H29年 第6回少年部指導者研修会開催  2017(H29)-4-23(日)
  天候に恵まれた4月23日(日)恒例の少年部指導者研修会が、海風が心地よい
那珂湊武道館(道場)において開催され、ひたちなか合気会傘下の少年部指導員
13名(女性7名)が出席した。
  今年で6回目となるが、毎回熱のこもった研修であり、9時~13時までの予定を
1時間も超過する内容で、参加者の日頃の思いや考えを議論し研修した。

 昨年迄の5回の研修会を以て、五十嵐師範が目指した5か年計画の指導が終了
し、今回からは、各地区の指導員が日頃指導上で悩んでいる問題や新たに勉強
したい内容などをあらかじめ提案してもらい、これらの中から要望の高い問題
や社会の潮流となっている問題をテーマとする事で、指導員が日常抱えている
身近な問題や題材と併せ、予めセレクトし検討した結果、今回の大きなテーマは
「障がい者への指導」と言うテーマが定められた。

  そして、これらの題材テーマの中から、より具体的な内容に堀り下げた「事前宿題」
が出され、当日これらを持ち寄り各指導員が体験談を披露すると共に、指導員間で
の認識温度差や問題内容の共有化や水平展開を図り、問題点の深耕を行うという
研修が進められた。
幸いにも、指導者の中に障がい者教育に関わっている者がおり、その人をリーダに
展開を図った。

  ひたちなか市合気道少年団は、(旧)勝田市合気道少年団時代の30年前から
「障がい者」を受け入れ、少しづつ勉強し活動してきた経緯が有るが、その中で
保護者と共に3人4脚対応で進んできたものの、満足いく内容には遠く感じて
いたこともあり、まさにタイムリーな勉強の題材でも有った。

  障がい者の区分や内容ほか、障がい者教育指導の分野において、近年研究が
かなり進んできている部分もあり、今回、私達は1年間かけて「これらの系統立てた
勉強を進め」「武道の世界での障がい者の指導」と言うものに取り組み、少しでも
障がい者や保護者への支援が出来るようになればと願っています。

(M・M)記

指導者研修2017-1 指導者研修2017-2
指導者研修2017-3


第19回 明武館道場 古武道演武大会に参加
■桜花を濡らす春雨の4月9日、ひたちなか市立松戸体育館武道場に 於いて「第19回 明武館道場古武道演武大会」が開催され、ひたちなか合気会からも20名が参加し、合気道や鹿島神流剣術の演武を披露した。

■明武館道場」は、ひたちなか市無形文化財に指定されている「杖術」と「柔術」を修業している、歴史と由緒ある古武道の道場である。
「無比無敵流杖術15世」「為我流派勝新流柔術13世」の根本憲一宗家がその道統を継承されている。
日本古武道振興会の加盟団体とし、国内のみならず海外にも派遣され国際交流大会で日本武道の真髄を披露している全国でも名の知れた武道団体である。

■杖術・柔術はもとより・友好団体の空手道・居合道・合気道・剣術等多彩な武道が150名の出場者により披露され、武道の相互の研鑽と交流がなされた。
大会の締め括りとして、明武館の根本宗家と谷師範の杖術や柔術の「極意奥義技」は圧巻で、観客や参加した多くの武道愛好家を魅了させていた。

■ひたちなか合気会は、第1回大会から出場させていただいており、毎年3つの出場枠を「合気道基本技」「合気道応用変化技」「鹿島神流剣術ほか体術」に分かれ其々が、五十嵐師範から与えられたテーマや課題技を精一杯演武した。

■今回初めて出場したKさんは「どのような技を行ったのか覚えていないが、身の引き締まる緊張感と、一瞬でも心身統一感が図 られた。 
また、様々な武道を見学し大いに勉強となりました」と、感想を述べていた。   

■明武館道場の演武大会は、いつも桜の開花の頃に重なる。日頃は目に入らない桜木も時期が来れば満開となり人々を魅了する。
桜も人を魅了するために雨や風雪に堪え、養分や氣を蓄え一年を過ごすのではなかろうか、人で言うなら日々の努力や鍛錬が、その人を磨き、人を魅了するのだろう。
                                 (M・K記)
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