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H30 少年部5~6年生卒業合宿行なわれる 2018/3/17・18
■ひたちなか合気道少年団恒例の少年部の5~6年生卒業合宿が去る3月17日(土)・18日(日)の1泊2日でひたちなか市平磯の「民宿ほりぞえ」を宿泊地として行われた。
この合宿はひたちなか合気会傘下少年団の6年生の卒業を記念し、5年生への少年団活動の引き継ぎや、5年生から6年生へ今までの感謝を込めて、毎年この時期に25年前から続けられている。

■今年はひたちなか市の松戸道場・那珂湊道場他 東海村合気道少年団の東海道場から
6年生10名、5年生13名、指導員7名を含め30名が参加して行われた。
参加者の半数は2年生の時に入門し継続してきた頼もしい少年合気道家でもある。

■第1日目は、市内松戸体育館武道場で2~4年生の下級生40名と共に一緒に体力補強運動やゲーム・各種受身・基本技等を元気一杯行った。
その後、合宿参加者のみで、宿泊地の平磯海岸の「民宿ほりぞえ」のご馳走メニュー夕食を賑やかに摂り、4~5人の友達同士で初めてのワイワイはしゃぎながら入浴を楽しみ、その後合同ミーティングを行い、5年生からは卒業する6年生への感謝の言葉が贈られた。一方6年生からは、合気道少年団での懐かしい思い出や指導員への感謝の言葉他、今後引き継ぐ5年生への励ましの言葉等があった。

■2日目は那珂湊港近くの「那珂湊武道館」に場所を移し、基本稽古の後6年生による課題技の説明指導(6年生それぞれが指導者として技の説明やポイントを子供の視点で指導するという内容)と共に6年生それぞれの卒業個人演武が行われた。

■6年生一人一人が自ら選んだ指導員を受け者にして、今まで習得した技を基に15本余りの演武が行われた。それぞれ最初の3,4本までは緊張し堅さも見られぎこちなく思えたが、投げや抑え技を重ねるにつれて大きな声も出て力強い演武となった。
卒業生の力一杯の演武も無事に終了すると、見学の5年生や保護者の方から大きな拍手と称賛の言葉が贈られた。
指導員からは「緊張感を保ち真剣で立派な演武」に対し「よくぞここまで成長してくれた事に」満足で感激もひとしおで、6年生の成長を感じ取り感慨深いものがあった。

■また、5年生からも6年生の素晴らしい技や真剣な取り組み姿勢に、子どもながらの感動の言葉がたくさん贈られた。 そして来年は自分たちの番だと心を新たにしていた。
5.6年生はもとより参加者一同とても充実した爽やかな卒業合宿であった。 
 
                                        (Y.S記)
掲載①P3180053集合写真② 掲載②P3180284集合写真③ 掲載③P3170015夕食 掲載④P3170022ミーティング」 掲載⑤DSC_0027掛かり稽古① 掲載⑥P3180085飛び込み倒れ 掲載⑦P3180126三人飛び受け身 掲載⑧DSC_0073掲載⑨P318083 掲載⑩DSC_0130 掲載⑪DSC_0154 掲載⑫DSC_0146 掲載⑬DSC_0092 掲載⑭DSC_0111 掲載⑯P3180213 掲載⑮P3180170













 

   


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