ひたちなか合気会
   ひたちなか合気会 ホットニュース
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

H30 第20回 明武館古武道演武大会 (2018.4.15)
■4月15日(日)「第20回 明武館古武道演武大会」が、ひたちなか市松戸体育館にて約80名が出場し開催された。
 明武館道場の演武会は、新年度の最初の演武大会であり、ひたちなか市平磯に拠を構える「明武館道場」根本憲一宗家のご一 門の方々による年に一度の大きな大会である。

■ひたちなか市無形文化財に指定され古くから伝わる「無比無敵流杖術」「為我流派勝新流柔術」をはじめ、普段拝見することが  出来ない「水府新当流居合術」「鏡心流抜刀術」「日本空手道拳友会」「田谷の棒術」などを真直に拝見することが出来、武道愛  好家にとっては垂涎の機会である。

■出場各流派の技は、それぞれに受け継がれてきた伝統の技であり、静寂のなかでの美しい所作、気迫のある鋭く激しい打ち込みなど、自分も含め見学している多くの方は、いつの間にか深淵なる精神性に吸い込まれていた。

■ひたちなか合気会からは、初心者も含め19名が参加した。
  第Ⅰ部は基本技演武、第Ⅱ部は変化技演武を主体に2組に分かれ、其々が課題技である、座技・半立・片手・両手・諸手・胸取・  肩取・正面打ち・横面打ち等、気持ちを集中させ演武した。
 人前での演武は、「緊張や欲」が出て、当然ながら中々「上手く」いかない。
 その中で「上手く」いかない自分を知り、向き合い直視していくのも演武の大事なところだと思う。

■今回、五十嵐師範の演武において本番直前に「受け者」の変更があり、自分を含め予定外の指名受けた方がいたが、これも五  十嵐師範の「体験は人を育てる」という表れであり、落ち着いてしっかりと対応出来たことは今までの稽古の成果であると感た。

■演武会終了後、五十嵐先生から、今日の演武で感じた事を今後の糧や反省点として稽古に活かすようアドバイスがあった。

■今回多くの方々の素晴らしい演武を拝見し、良い刺激と充実した時間を過ごすことが出来た一日であった。

                                      (M・K記)

明武館1 明武館2明武館3 明武館4明武館5 明武館6 明武館7 明武館8 明武館9 明武館10 明武館11













上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。