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ひたちなか合気会
   ひたちなか合気会 ホットニュース
少年団 筑波山ハイキングに77名が参加 (2018(H30)・6・10)
■平成30年6月10日(日)にひたちなか市合気道少年団の筑波山ハイキングが行われた。
本ハイキングは「団体行動の基本を学ぶ」とともに、自然環境下で団体行動や多くの事を「体験学習」することを目的として、毎年6月頃に実施されている。
本年は、勝田地区・那珂湊地区・東海地区の 少年部会員・保護者・一般部会員など合計77名がバス2台に分乗移動した。

■常磐高速道路を降りて、筑波山に向かう頃は多少陽射しも見られたが、筑波山のつつじが丘駐車場に着くころには、霧雨と濃霧のあいにくの悪天候となっていた。
そのため、安全を配慮し、山頂への登山を中止し、筑波山神社を参拝後、荒天時の代案である、「つくばエキスポセンタ(つくば市))へと向かった。

■つくばエキスポセンタは、先端科学を「見て・触れて・楽しむ」ことを目的とした科学館である。
ここでは、子供向けのおもしろサイエンスゾーンや先端科学をやさしく解説したエリア毎の展示場などを班毎に見学したり体験ゾーンで時間の経つのも忘れていた。
子どもたちは、お決まりの「お土産」探しに、売店の中を熱心に選んで買い求めていた。

■午後からは、当初の予定通り、タカノフーズ納豆博物館(小美玉市)を見学した。
ここでは、納豆の歴史や 納豆がどのように作られるのか、など納豆に関する知識をビデオや展示物などを通して学習した。
また試食コーナーでお替りをしていた子どもも多数見かけた。
この博物館でしか販売していないという「ビック納豆」などのお土産を、ここでは保護者や一般会員が興味を以って求めていたのが印象的である。

■悪天候のため筑波山登山ができなかったことは残念であったが、つくばエキスプセンタでは、特に体を動かして体感する展示物に子供たちの人気が集まり、楽しいひと時を過ごした。また、納豆博物館では見学のほか、納豆や豆腐の試食を楽しみ、お土産をたくさん抱えて帰路についた。

                       (M・M 記)
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