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ひたちなか合気会
   ひたちなか合気会 ホットニュース
五月晴れの合気神社大祭に参列(2023(R5)・4・29)
■令和5年4月29日合気神社(笠間市、旧岩間)において、恒例の合気神社大祭が賑々しく執り行われた。
コロナ感染も減少してきた事も有り、国内外から1,100名の合気道関係者や来賓が参拝に訪れた。ひたちなか合気会からも男女会員16名が参列した。

■大祭は、神殿にて午前11時から始まり、3名の神官により祝詞が奏上され、続いて雅楽が流れる中、玉串奉奠、参列者一同による神言奏上へと進んだ。
引き続き、合気道開祖・植芝盛平翁及び植芝吉祥丸2代道主の慰霊祭が執行された。
一連の神事の後に、主催者である道主の挨拶があり、その後、植芝充央本部道場長と植芝守央道主とによる奉納演武が行われた。 参列者は、間近で行われた流麗な演武に魅了され、記録に残そうとカメラやスマホで撮影録画する人も多く見られた。

■神殿での祭事は午後12時30分に終了して、引き続き、併設の茨城道場や中庭の緑地(合気苑)に場所を移し、4年ぶりの「直会」(懇親会)へと進んだ。
私は、師の計らいで道場内の末席では有るが、道主や来賓関係者のご挨拶を間近に接し、合気道の奥行きと素晴らしい一面を垣間見る貴重な体験が出来た。
その後、厳粛な神殿での行事とは反対に、直会は和気あいあいの雰囲気の中で行われていった。
新緑とツツジ咲き誇った中庭に、参拝者は各地区団体毎にブルーシートを敷き、陣を構え植芝家特製のお弁当等に舌鼓を打ち、植芝家から準備戴いた御神酒や、各団体が事前準備してきた飲み物で和やかに歓談を進めた。

■日頃お世話になっている鎌倉の武田義信師範始めAKIグループ10名の皆様と、今年も隣席となり交流させて頂いた。
武田師範からは「このような時期こそ合気道を通じて皆さんが協力して平和な世の中になるように努めていきましょう」と、お声を掛けていただきました。
歓談も盛り上がると、あちこちから笑い声が聞こえ、懐かしい再会話を咲かせる人も多くおり、記念撮影に乗ずるなど、和やかな時間があっという間に流れ、「神事の直会」は午後2時にお開きとなり、合気神社大祭行事は終了した。

■今回の幹事として4名の方々がご奉仕頂き感謝します。
また、合気神社大祭前の4月16日には、茨城県合気道連盟傘下各地区道場が周辺の清掃奉仕作業を行い、ひたちなか合気会からは16名が参加し汗を流した。   

                                                      (M・K記)

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