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ひたちなか合気会
   ひたちなか合気会 ホットニュース
第60回全日本合気道演武大会に14名出場 (2023年5月27日)
■ 令和5年5月27日(土)、 第60回全日本合気道演武大会が、武道の殿堂である 日本武道館で開催された。
本大会は合気道界最大規模の演武会であり、 今年は国内外から7,000名の参加者があった。
この大会に「ひたちなか合気会から14名が出場」した。
この数年、新型コロナウィルス感染により中止が続き、昨年は3年ぶりに開催されたが、さまざまな制限を余儀なくされ物足りなさを感じた大会であった。
然し、今年は4年ぶりに制限なしの大会として開催されることになり、期日が近づくにつれ、私は、楽しみな気持ちと程良い緊張感が増してきた。
今年は、初出場者が6名でありその緊張は計り知れないものが有ったはずである。

■当日は、日差しが眩しく少し汗ばむ中を飯田橋駅から歩いて武道館に向かった。
10時半頃に九段坂から田安門の坂道を上るあたりまで来ると、すでに多くの演武者で賑わっており、 緊張した面持ちで仲間と話しており・・・、と、それぞれの演武者が今日の大会を待っていたのがわかった。

■私達「ひたちなか合気会」の出番は、第1部13番青畳である。
感染予防の対策の効果で、以前のような待機場所で混雑は大幅に緩和されている。
通路からアリーナ内を覗くと前の演武者が、精一杯演武しているのが見える。
やはり日本武道館で演武出来るのは特別であり、気持ちがますます高揚してくる。
アリーナ内に案内され、待機するとまもなく演武場に誘導され さあ、始まった。
礼を交わすと同時に大太鼓が鳴り響き、14名が其々の課題技を精一杯に演武した。
何も考えない。武道館での演武がただただ嬉しく晴れがましい。
持ち時間の1分半があっという間に過ぎて退場した。
この時の顔は、全員が笑顔になっている。 緊張から開放され充実感や達成感で満たされているのだろう。

■演武終了後に、武道館正面入り口上部に掲揚されている今大会の大看板をバックに全員で記念撮影し、初出場の方達もそれぞれ記念の写真を撮りあい、和やかな一時であった。

コロナ明けと共に、合気道も国内外の活動が更に飛躍し活発になる予感が感じられた大会であった。 
   
   (来年は、もっと多くの仲間と出場したい)

                                        ( M ・ K記 )

R5武道館① R5武道館集合写真②